八柱はコーヒーショップ・カフェも何気に多い街ですね。
駅前で数えるだけでも、大手、個人を合わせれば4~5店は存在しています。

その中でも八柱駅の中には大手コーヒーショップが2店が軒を連ねているのです。

今回はそんな大手コーヒーショップのひとつ、CAFFE VELOCE(カフェ・ヴェローチェ)でランチをしてきたので紹介したいと思います。

CAFFE VELOCE 八柱駅第2ビル店の基本情報

店名 CAFFE VELOCE 八柱駅第2ビル店
カテゴリ コーヒーショップ
公式サイト https://chatnoir-company.com/veloce/
住所 千葉県松戸市日暮1-1-1 八柱駅第2ビル 3F
電話番号 047-312-7106
GoogleMap
アクセス 新京成線「八柱」駅の改札を出て右(南口)方向。
階段手前を右に進み、エスカレーターの手前にあります。
営業時間・定休日 7:00-23:00
定休なし
支払い 現金




CAFFE VELOCE 八柱駅第2ビル店 に行った感想

この日ヴェローチェを訪れたのはちょうどお昼時の12時ぐらい。
一応「レストラン」ではなく「カフェ」だからか、お昼時でも並んで入れないというようなことはありませんでした。

それでもほぼ満席に近い状態だったので「先に席を取ってからオーダーに向かった方がいいか??」と迷いましたが、席の回転が早く、オーダーを終えてからでも全然問題なかったです。

レジカウンター脇にはパンやスコーン、サンドイッチ、ケーキなどが並んでおり、コールドショーケース内にあるもの以外は自分でトレーに取ってからレジに並ぶ・・・というスタイル。
近所のOLさんと思しき方たちが慣れた感じでパンを片手に何人も並んでいました。

他にもパスタやホットドッグがあったり、ビールにおつまみといったものまで充実していたので、もはやコーヒーショップもコーヒーを飲むために立ち寄るだけのお店ではなくなっているんですね。

「ヴェローチェでランチ」は意外とあり!

この日一品目にオーダーしたのは「海老と蟹の濃厚ビスククリームパスタ(690円)」。

さすがにしっかりした厨房は備えていませんので、「温めて、盛って出す」というだけの料理だとは思うのですが・・・これがなかなか美味しかったです!

蟹の風味がしっかり効いたビスクと、添えられた海老、チェリートマトがうまく絡み合って、そこらのイタリアンファミレスには負けてないようなパスタが食べられたと思います。

麺の上に乗っていた白くて丸い物体は北海道産マスカルポーネチーズだそうで・・・こうやって絡ませることでさらにクリーミーな味わいに。
※妻と食べながら「固形の生クリームかな」と言っていたのは内緒です。

まぁ、価格もそこそこしていますので、この価格でこれぐらいのクオリティというのはそこまで驚くことではないですが、「コーヒーショップのパスタでしょ」と舐めてかかっていた僕には感動的な出会いとなりました。

この日は妻と二人で訪れたので、もう一品注文してシェアすることに。
ホットドッグと悩みに悩んだ末、「焼きたてサンド サーモン&クリームチーズ(380円)」をオーダーしました。

しっかりとトーストされたライ麦パンに、スモークサーモンとクリームチーズが価格の割にたっぷりと挟まっていました。

個人的にこの組み合わせって大好きで、海外旅行の朝食ビュッフェなんかでスモークサーモンとクリームチーズ、あとはベーグルなんかがあれば必ず作っちゃう僕としては「八柱で気軽にサーモンとクリームチーズのサンドが食べられるなんて!!」とこれまた感動。(笑)

しかもパンがトーストしてあるっていうのが本当にいいんですよねえ。
ヴェローチェでランチ・・・なかなか侮れないです。

ヴェローチェ行ったからには当然コーヒーもね。

さて、ランチを楽しみに行ったとはいえ、「ヴェローチェに来たのにコーヒーを飲まないというのもなぁ・・・」と思い、普通のアイスコーヒー(Mサイズ 210円)ともう一点、気になっていた「コーヒーマゼリー(380円)」を一緒にオーダー。

アイスコーヒーは「喫茶店のアイスコーヒー」という感じのもの。
僕の中では星乃珈琲とかコメダ珈琲とかに近い感じを受けました。

コーヒーマゼリーはその名のとおり・・・コーヒーとコーヒーゼリーを混ぜたもの、というダジャレ商品。
といってもドロリッチのような「コーヒーゼリーを飲んでいる」という感覚を得られるのは底面に敷き詰められたゼリー部分だけで・・・結局混ぜちゃうとその上にあるソフトクリームの層がメインとなり「コーヒー味シェイク」になります。

ありかなしか・・・で言うと「あり」!
スタバのフラペチーノやタリーズのスワークルを期待すると別物ですが、「ヴェローチェはこれ!」という感じで住み分けている感じかなーと。

・・・ただまぁ、どちらも「ご飯のお供」にはちょっと違った感じがするので、ランチ利用をするならこれらは食後にオーダーするのがオススメかもしれません。
※ちなみに店内ではセルフでお冷も用意されています。

食後にコーヒーゼリーのお楽しみも

「ヴェローチェと言えば『コーヒーゼリー(310円)』」という方も少なくないと思います。
この大き目のカップに入ったコーヒーゼリーにソフトクリームがどっしり乗っている姿は一度見たら忘れない感じですよね。

ゼリー部分は市販のコーヒーゼリーに比べるとコクが強く、やや苦め。
そこに甘いソフトクリームを組み合わせることで絶妙なデザートになるのです。

もしそれでも苦みが強すぎると思う方にはコーヒーフレッシュの用意もありますので、それを追加でかけてもいいかも。

ヴェローチェにはコーヒーを飲みに来るのではなく、このコーヒーゼリーだけを楽しみに来る人がいるんだとか。
たしかにコーヒーゼリーにコーヒーを合わせるのもなんかやりすぎな気がするし・・・オヤツタイムにコーヒーゼリーを求めにヴェローチェを訪れるというのもアリかもしれないですね。

今回は楽しみませんでしたが、レジ脇には甘いサンドイッチも用意されています。
食パン1枚分なので気軽に行けちゃうのが嬉しい反面危険なところです。

「やばしる」のひとこと

というわけで、カフェ・ヴェローチェにランチしに行ってきたレビューでした。

ヴェローチェといえば初めて就職した小さな会社の社長が上手く発音できなかったのか「ヴェロンチョ」と言っていたのがすごく記憶に残っています。
それじゃあ北川悦吏子さんが躍進するキッカケとなった「世にも奇妙な物語」の「ズンドコベロンチョ」じゃんねえ。

さて、八柱のヴェローチェは真向かいに同業の競合となるプロントがテナントとして入っているのですが・・・どちらかというとヴェローチェの方が気軽な印象がありますね。

さらには駅ロータリーに面しているため、時間帯によっては明るく、外を眺めながら休憩ができる良スポットと言えるのかもしれません。