八柱駅南口の、元アパマンショップが入っていたところにオープンした「RIDOS Cafe(リドスカフェ)」。

お店の外の看板を見る限り、韓国料理が食べられるカフェのようです。

もともとは元山にあるお店さんみたいで、その八柱店というところでしょうか。
日本の韓国とも言える新大久保にも同時期に出店しているみたいですね。

というわけで、ちょっと前から気になっていたRIDOS Cafeに、ランチにお邪魔してきましたのでレビューさせて頂きます!

RIDOS Cafe の基本情報

店名 リドスカフェ
カテゴリ 韓国料理
公式サイト https://ridoscafeyabasira.owst.jp/
住所 千葉県松戸市日暮1丁目3−6
電話番号 047-712-0588
GoogleMap
アクセス 新京成線「八柱」駅南口、またはJR武蔵野線八柱駅の改札を出て左方向。
ロータリー脇の横断歩道を渡り、左に進んだところの右側です。
営業時間・定休日 11:00-22:00
支払い 現金、クレジットカード、PayPay




RIDOS Cafe に行った感想

この日訪れたのは、平日のランチ時。
こ綺麗にまとまっている店内の雰囲気は、なんとも東南アジアの飲食店を彷彿とさせる感じです。

駅前の喧騒の中、こんなにゆったりとした時間が流れるお店があるのかと気持ちが高鳴りました。

おそらく近隣のお店さんは慌ただしくランチを回している時間であろうと思われますが、僕らが訪れた時のRIDOS Cafeは店員さんが一人のみ。
接客と調理に忙しかったのか入店したことにも気づかない様子。

※事実、僕らの後に入店してきた一組のお客さんが、店員さんに気づいてもらえないままお店を後にしていました・・・。もったいない!

たまりかねた妻がテキトウに席に座ったころにようやく気付いてもらえて、「お好きな席で」とのことでした。

店内からは外の様子もよく見えます。

ランチタイムということもあって、食事処を探してさまようサラリーマンの集団(と思しき)が店内を覗いていく、というシーンもありました。
店員さん一人でやっているお店に5~6人のランチ客が入ってきてしまったら・・・彼らはお昼休み時間内にオフィスまで戻れるのだろうか・・・?という余計な心配をしてしまう僕。

そんなことを考えているうちに店員さんが注文を聞きにきてくれたので、おすすめを訪ねると「みなさんスンドゥブを召し上がれますね」とのこと。
卓上のメニューには人気No.1と書いてありましたので、きっとこれがお店側としても看板料理なんだと思います。

この日は妻と二人で訪れたので、No.2のリドスカレーと一緒にオーダーさせて頂きました。

RIDOS Cafeのメニュー

こちらが人気No.1というスンドゥブ。

スンドゥブにも4種ほどバリエーションが用意されていたのですが、僕らは一番基本っぽい「あさりスンドゥブ」をオーダー。
※メニューブックには「チーズ豚あさりスンドゥブ」が推されていたんですけど、店員さんに聞いたら「あさりですかね~」とのことだったので。(笑)

ランチタイム(17時まで)は980円で、ご飯、ナムル、ミニドリンクがセットになっています。

夜はこれが1,180円でドリンクが付かないようなので、ランチがかなりお得なようですね。

提供された時には石焼きの器に入ってグツグツ煮えたぎっておりましたが・・・火傷するほど熱いというようなこともなく、ちょうどいい感じで食べられました。

味は若干優しめかな。
辛味はしっかりあるけど、ややパンチがない感じ。

とはいえ、ご飯のおかずに物足りないというようなものでもなかったです。

こちらはリドスカレーのランチ。
カレーも3種ほどあったのですが・・・なんとなく「海の幸カレー(980円)」にしています。

こちらはサラダとスープ、ドリンク付き。

「乳酸菌入り特製カレー」「リドスのカレーは美味しいです!!」とメニューに謳ってありましたので、何かしらオリジナルのカレーなんだと思います。

と言っても、僕らがあまりカレーに詳しくないからだとは思うのですが、特筆すべきなにかを感じることはなかったです。
普通に美味しいカレー、って感じ。

その他のランチメニューには「石焼ビビンバ(980円)」「冷麺(980円)」「エビピラフ(880円)」があり、いずれもナムルやサラダ、ドリンクなどが付くセットになっていました。

また、夜にのみにくることが出来そうなおつまみ(ししゃもやから揚げ、カプレーゼなど)や、お酒も少し置いてありましたので、女子会などで使う方もいるのかも。

メニュー表には「乳酸菌入りリドスパン」という手作りのパンも掲載されていました。
たださすがにここで手作りのパンまで焼き上げるのは大変そうなので・・・もしかしたらどこか本部で作ったものを入れているのかもしれないですね。(想像に過ぎませんが)

ちなみにRIDOS Cafeではコーヒーもオススメらしく、メニューブックの一番最初に「リドスコーヒー(250円)」が掲載されています。

同じものかはわかりませんが、ランチのドリンクもホットコーヒーが選べたので頂きました。

リドスコーヒーはサイフォンを使って淹れているとのことです。

「やばしる」のひとこと

というわけで、八柱「RIDOS Cafe」のレビューでした。

個人的な感想を言わせてもらうと、なんとも捉えどころのムズカシイお店・・・という感じがしました。
韓国料理専門店というわけでもないし、コリアンカフェっていう立ち位置でもなさそうだし・・・?

ただ、八柱界隈でスンドゥブが食べられるお店というのも他にないですし、貴重なお店さんなのかな。

ちなみに料理が運ばれてくるまではそこそこ待たされましたので、最初に感じた「昼休み中に戻れないかも」というのはあながち間違いではないかもしれません。
ランチ時にオフィスを抜け出してきた方はご注意を。

僕らより先にお店にいた常連さんと思しき方たちは僕らが帰るころもまだゆっくりと食事をされてましたし・・・八柱でゆっくりとした時間を感じながら食事をしたい人向けなのかもしれないですね。

今度はゆっくりと夜にお酒でも飲みに行ってみたいところです。