八柱駅前は居酒屋激戦区なので、何気に大手チェーンがいくつも軒を連ねています。
(問題はそれに見合うだけの利用者がいる地域なのか・・・!?というところですが、、、)

やはり「乗換駅」というところが強いんですかね~?
10年住んでみた肌間的には、いつどこの居酒屋さんに行っても「満席で入れない」というような状況にはなかなか出くわすことがなく、そのうえ色々なお店さんがあるので選ぶ楽しみが得られる、ありがたい状況にある・・・といった感じです。

そんな大手居酒屋チェーンのひとつ「千年の宴」に行ってまいりましたので紹介させて頂きたいと思います。

千年の宴 新八柱駅前店 の基本情報

店名 千年の宴 新八柱駅前店
カテゴリ 居酒屋
公式サイト https://www.monteroza.co.jp/brand/sen/
住所 千葉県松戸市日暮1丁目16−1 RG八柱ビル 2F
電話番号 047-392-9088
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アクセス 新京成線「八柱」駅南口、JR武蔵野線「新八柱駅」改札出口から右方向。
交番と駐輪場がある一角の裏手にあるビルの2Fにあります。
営業時間・定休日 17:00-1:00
金・土・祝前 17:00-5:00
支払い 現金・クレジットカード・タッチペイ他




千年の宴 新八柱駅前店 に行った感想

八柱の千年の宴があるのはこちら。
駅の南口ロータリー沿いにあるビルの2階です。

現在はちょうどauショップの真上に位置していますね。
駅を利用する人なら一度は目にしたことがあると思います。

お店の入口はauショップと日高屋の間にある階段を上がった正面。
一応エレベーターも奥に設置されていました。

この日訪れたのは平日の18時前。
既に何組かのお客さんが出来上がっている声はするのですが・・・

基本的に個室へ案内されるため、他のお客さんのことはあまり気にならないような環境でした。

これは子連れにも嬉しいですね。

ちなみに個室のうち窓側に位置している席の場合、八柱駅のロータリーを眺めることができるようになっています。
僕らが訪れた時はすでに時期が違っていましたが、年末ぐらいだとイルミネーションを特等席で見られる好スポットかもしれません。

千年の宴 新八柱駅前店 のメニュー

千年の宴は卓上にオーダー用のタブレットが設置されており、基本はこれで注文をしていくことになります。
が、最初の注文はお店の方に直接伝える感じでOKでしたし、途中も料理を運んできてくれた時に口頭で言えば通じました。

とりあえず僕はいつも通り樽生(キリン一番搾り)の中ジョッキ(490円)を。
※価格はすべて税抜き表示

妻はジムビームのハイボール(420円)をオーダーしていました。

ハイボールには他にも角ハイ(460円)や知多ハイ(680円)も用意されていましたので、いろいろ試して見るとよさそうです。

飲み比べをしたわけではないのですが、やっぱりウィスキーの味わいが違うというのは感じられます。

お酒は他にもいろいろ充実していますので、あまり得意でない方でも楽しめるのではないかと思います。
写真は妻が2杯目にオーダーした何かのサワーだったのですが・・・ど忘れ。フルーツの果肉が乗ってます。

千年の宴 新八柱店では1,200円からの飲み放題もあるので、たくさん飲める方はそっちを利用するのも良さそう。

また、お酒が全く飲めないという人向けにプレミアムノンアルコールカクテル(450円)もあり、息子はそこから「ヴァージンストロベリースムージー」なるものをオーダー。

アルコール0%を表すマドラーがささっているので安心ですね。

お酒を飲む人にはほどなくしてお通し(380円?)が運ばれてきます。
これはまぁ特筆することもない、昔ながらのお通しって感じでしょうか。

最近は居酒屋さんでもお通しに工夫を凝らしているところが多いので、ある意味安心する反面、面白味に欠ける感じかもしれません。

さて、こういったチェーン系の居酒屋だと、それぞれにある程度のカラーこそあれど「これをオーダーするのが正解!」というのが薄くて困りますね。
なのでとりあえず僕らはメニューブックにおいて「大きく紹介されているもの」を中心にオーダーしていこうと思いました。

そこでまず選んだのが「湯葉」です。
メニューブックの最初の方に「豆腐」と共に紹介されていました。

お豆腐のほうが前面に出ていた記憶がありますが・・・やっぱりお酒を飲むということを考えた時には、湯葉の方がいいかなぁと。笑

そういうわけで「比叡生ゆばの御造り(480円)」を頂きました。

少しでもお酒が入ってしまうと、メニューブックに書いてあるオススメポイントなどは頭に入ってこなくなりますね~。
とにかく「ゆば発祥の地・比叡山延暦寺からその名を冠することを許された」という由緒ある湯葉のようです。

わさびやお醤油で美味しく頂きました。

ただ・・・薄く摘まもうとすると、お箸に集中してしまって会話が止まる危険性あり!ですね。

あとは前菜的な感じで、生ハムとトマトのモッツァレラチーズサラダ(680円)も頂きました。

カマボコみたいなヤツがモッツァですね。
メニューには「日南どり」の表記もあったので・・・生ハムが鳥なんでしょうか??
だとすると結構貴重な気が・・・。

鳥繋がりで串焼(焼鳥)も。

僕らがオーダーしたのはせせり串(380円)。
千年の宴では、盛り合わせでない串焼きの場合、3本セットでの提供なんだそうです。

味はタレ、塩、にんにくだれの3種から選べました。(写真は塩)

あとはですね、これも大きく書かれていたので惹かれてしまった「牛サーロインの炭火焼ステーキ(1,580円)」です。

居酒屋にいくとホッケってオーダーしますよね?
千年の宴ではなぜか「縞ほっけ炭火あぶり焼き(680円)」と同列にこのステーキが並んでいたのです。
※むしろステーキの方が上位に紹介されていました。

なんか最近のチェーン居酒屋って、よくステーキとか牛タンとかいった牛肉料理を出している印象があります。
それもそこまでクオリティが高いわけでもなく・・・なんとなく毎回オーダーしちゃうけど「う~ん」ってなるんだよなぁ。(笑)

今回もまぁ例外ではなく・・・あまり特筆すべきことはなかったかな・・・?
普通に美味しいし、ビールは進みましたけども。

お刺身などをオーダーしているとわさびがついてきますので、それをちょんと乗せて食べても良いかもしれません。

千年の宴では揚げ物もかなり充実していて、いろいろな唐揚げやてんぷらなどが楽しめるようでした。

その中でも一際目を引いたのは「かさごの唐揚げ(880円)」だったのですが・・・今回訪れた時には品切れとのこと。
かといって鶏の唐揚げをオーダーするのも芸がない・・・と思い、

期間限定と思われる、広島県産の牡蠣をつかった「大粒カキフライ(590円)」にしました。

たしかに大粒で食べ応えのある牡蠣フライでしたね~。
願わくばタルタルソースも欲しかったかなぁ。(笑)

あとは牡蠣フライって、お酒に合うかどうかっていうところはまた別問題というか・・・ご飯が食べたくなっちゃいますね。

あとは気づいたら息子がフライドポテト(390円)もオーダーしていたようです。
ナチュラルウェッジで、ホクホクした感じのフライドポテトでした。

ほどなくお腹も膨れてきてしまったので、「炭火焼きおにぎり(190円)」をオーダーして〆ることに。

これ単体だとちょっとパンチが弱い・・・という場合には

無料で「赤だし(お味噌汁)」が貰えます。

ただしこちらはタッチパネルからのオーダーができず、店員さんに直接伝える必要がありました。

息子はおにぎりよりもアイスが良いとのことで・・・北海道バニラアイス~キャラメルソースがけ~(290円)を頂いています。

・・・いいなぁ!

子供連れでも大丈夫!

前述したとおり、ノンアルコールのドリンクがある、個室に案内して貰えるという点からも子連れが気兼ねなく行けるお店という感じでしたが、メニューには「おこさま玉手箱」というキッズメニューも用意されていました。

写真のような料理の盛り合わせに、コーラや烏龍茶などのドリンク、おもちゃ付きで580円。
ただし小学生以下の子しかオーダーできないそうです。

おもちゃはよく飲食店でオマケとして配られるヤツですね。
息子はまたしてもチープなミニカーをゲットしていました。

千年の宴 新八柱店のクーポン

千年の宴 新八柱店ではホットペッパーなどで気軽に使えるクーポンが用意されていました。

僕たちが見た時には食事代が10%オフになるというものがありましたが、必ず入店時に提示しなければならないなど条件が細かく決まっていたのでしっかり確認しておくようにしましょう。

もしファミリーで行く場合にチーパスを持っていれば、クーポンの提示がなくとも10%の割引が適用されます。
※ただし他特典との併用は不可。

千年の宴 新八柱店の駐車場

ちなみに、千年の宴 新八柱店では提携の駐車場も用意されていました。

会計時に2時間分のチケットが貰えるそうですが、当然「お帰りの際、お車等を運転されるお客様には酒類をご提供できません!」となっています。
飲酒した場合にはかならず代行を呼ぶなどして運転は避けなければなりません。

「やばしる」のひとこと

というわけで、千年の宴 新八柱駅前店のレビューでした。

良くも悪くも、普通のチェーン居酒屋という感じ。
なのでいつでも安心して行くことができますね。

メニューも多岐に渡っているので誰と行っても困らないですし。

今回は掲載されていたメニューで気になっていた料理のうち半分も楽しめなかったので、もし次回チャンスがあれば今度は全然違うものを楽しんでみたいと思いました。