八柱駅には牛丼チェーンの吉野家が入っています。
一昔前まではビジネスマンがさくっとランチをするお店・・・という印象がありましたが、最近はテーブル席もあったりして普通に家族で食事に行けるスペースになってますよね。

我が家でもよくテイクアウトを利用させて頂いていました。

そんな吉野家さんに今回は一人で行ってランチを楽しんできましたので、そのレビューです。

吉野家 新京成八柱駅店の基本情報

店名 吉野家 新京成八柱駅店
カテゴリ ファストフード
公式サイト https://www.yoshinoya.com/
住所 千葉県松戸市日暮1丁目1−2
電話番号 047-311-3129
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アクセス 新京成線「八柱」駅の改札を出て右方向、駅ビル3Fの階段脇にあります。
営業時間・定休日 5:00~1:00
支払い 現金、クレジットカード、電子マネー




吉野家 新京成八柱駅店に行った感想

この日、吉野家に訪れたのはお昼の12時を回ったころです。
ちょうどランチタイムの真っただ中で、店内はお客さんで埋まっていました。

八柱駅は乗換駅ということもあり、地元の人じゃない人もここで昼食を済ませるなどもあるみたいですね。
「へえー八柱ってこんな感じなのかー」とか会話をしていたサラリーマンの団体も利用していました。

最近は滅多に一人で外食をしない僕なので、店内に入ってどうしたらいいかわからず固まっていると・・・店員さんが席を案内してくれることに。

他のお客さんたちを見ていると、どうやら店内に入ったら勝手に席についてしまっていいみたいですね。
それでもちゃんと「お客さんが入って来た」というのはわかるようです。
※店員さんの手を煩わせてしまって申し訳なかった・・・。

吉野家のメニュー

席にはメニューが置いてありますので、これを見て注文することができます。
昔は吉野家って「牛丼オンリー」ってイメージがあったんですけど、なんだかいろいろと楽しめるようになってて楽しいですね~。

ただメニューがよくわからないと感じる人も多いんじゃないかな・・・?

基本は牛丼の並盛で、小盛にすると-20円。
大盛だと+160円・・・みたいな感じです。

店頭に掲げられていたメニューには、小のところに「S」とか、大盛りに「L」とか書いてあって余計にわかりづらかったですが・・・まぁ冷静に考えたら結構単純な仕組みになっていました。

牛丼以外の丼メニューにもこの増減が適用される感じですね。
あとはトッピング(65円+税~)を付けたり、サラダ(102円+税~)や汁もの(65円+税~)を別途オーダーしたり・・・という感じ。

ちなみに「アタマ」というオプションもありまして・・・これは牛丼の具材の部分=頭だけを大盛りにする、というものらしいです。

この他にも牛すき鍋やら、牛鮭定食、豚生姜定食など・・・牛丼以外の料理も充実しています。

牛丼の大盛りをオーダー

僕がオーダーしたのは牛丼大盛り+玉子。
これぞ日本のファストフードです。オーダーをして、1分もしないうちに提供されました。すごい!!

最近だと100円の回転寿司にファストフードとしての座を奪われつつあるかと思っていましたが、店頭での諸々のやりとりなどを考えてもこちらの方がスピーディです。
お腹が空いたら店内に入って、ものの数秒で食事にありつけるわけですからね・・・。

なんとなくアップでも撮影しておきました。(笑)

そういえば一時期は牛肉がダメになって、牛丼チェーンが豚丼でやっていくのかどうか・・・という時期がありましたよね。
なんとか牛丼業界が持ち直してくれて嬉しいです。ありがとう牛丼。

その昔は通ぶって「ぎょく」なんて呼んでいた生卵のトッピング。
これがあるとないとで全然違うんだよなぁ。

ちなみにこれって確か夏場は持ち帰りできないんでしたよね。

※このあとめちゃくちゃかき混ぜて食べた。

さて牛丼の方は・・・うん、特段書くこともないですね。(笑)
我が家でもちょいちょいテイクアウトしているので、いつもの味って感じです。

ただ・・・出来立ての牛丼はご飯が尋常じゃないほど熱くって、猫舌の僕には食べるのが大変でした。

店内のテーブル、またはカウンター上には紅ショウガや七味唐辛子などが備え付けられているので、ちょっとした味変にも対応可能です。
・・・普段店内で食べない僕は「ラスト1口」というところでこれの存在に気づきまして悔しい想いをしました。(テイクアウトだと密閉パッケージに入った紅ショウガやら唐辛子をくれるんですよね・・・)

お会計方法

さて!

吉野家のラストミッションと言えば・・・お会計です。
松屋などのように先に食券を買うシステムのお店だったら「ごちそうさまー」も言わずにお店からふらっと出ても許されるわけですが・・・吉野家は後会計なんですよ。

そのため、学生時代はお店の人にごちそうさまの一言を告げるのが恥ずかしくて、なかなか帰れないという・・・僕もお店の人もお互いに地獄のような時間を味わったものです。

・・・が!
今回訪れたお店では、注文した商品が届いた時に

レシートのようなものを渡されました。
なるほどなるほど・・・これを持ってレジに行けばいいわけですね。

まわりを見渡せば、次々に食べ終えたお客さんがこの紙を持ってレジにふらふらと向かっています。

レジは店内中央にあり、ここに立てば店員さんがしっかり気づいてくれるという仕組み。
ちなみに左奥にあるレジはテイクアウト用のところで、テイクアウトする時はいつもここに買いに行きます。

僕もおもむろに席を立ち、レジの前に向かうと店員さんが来てくれて事なきを得ました。よかったよかった。
これで今後も臆せず吉野家に行けるぞ・・・!

支払いは現金だけでなくクレジットカードや各種電子マネー・タッチペイにも対応していました。

吉野家のアルバイト

吉野家でのアルバイトは公式サイト上で募集されています。

以前友人がこうした牛丼チェーンに勤めていたことがあるのですが、なかなかハードワークだったそう。
ただしそれなりに得るものはあったようですので、アルバイトはできるうちにやっておくのがいいと思います。

今は時給も1,000円からという時代なんですよね。
僕が若い頃には考えられなかった金額です。

「やばしる」のひとこと

というわけで、吉野家 新京成八柱駅店のレビューでした。

我が家では僕が一人で外食をする機会というのが滅多にないので、今度利用する時には家族で・・・ということになると思います。
昔は家族で吉野家なんて入りづらかったですけどね。今は全然、テーブル席で普通に家族が食事をしているシーンによく出会いますので、ちょっと今日は手を抜いちゃおうかな・・・みたいな時には便利に使えるのではないでしょうか。
(現にこの日も隣の席は家族連れでしたし・・・)

また、八柱の吉野家は出前館によるデリバリーにも対応しているようなので・・・今度機会があったら使ってみたいです。